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中国、ネット「実名制」を義務化へ?

中国の国会に当たる全国人民代表大会常務委員会が、インターネットユーザーの「実名登録制」などネットの管理強化の義務化を決定しました。

「ネット情報保護の強化に関する決定」によると、ネット上に企業の顧客名簿が流出したり個人のプライバシーが暴露されたりする問題が深刻化しているため、ユーザーの身元管理を強化するためにメールやサイトを利用する際の実名登録を義務づけたようです。

現在中国のネットユーザーは5億人を超えるといわれています。個人情報の保護が目的とされている今回の決定ですが、市民がネットを通じて官僚の不正や腐敗を告発する動きが加速している今、匿名性が奪われることでこの動きに影響が出ることは間違いなさそうです。

アメリカ、銃規制のゆくえは?

アメリカでの銃の乱射事件は後を絶ちません。しかし、多くの子供の犠牲者を出した米コネティカット州の小学校で発生した銃乱射事件を受け、オバマ大統領は「あらゆる権限を使って悲劇を阻止する取り組みが前進するよう支援する」と銃規制強化に取り組む旨を宣言しました。

しかしこれに対して全米ライフル協会は「新たに制定されるいかなる銃規制の立法草案も支持しない」とし、「銃と弾薬を禁止するいかなる努力も大規模な銃乱射事件の発生を防止できない。不法な悪人に対抗するために、善人に十分な銃を提供すべき」と反論しています。

規制か、さらなる銃社会になるのか。論争はまだまだ続きそうです。

北朝鮮、ミサイルを発射

12日午前、北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルを発射しました。ミサイルは沖縄県上空を通過し、フィリピン沖に落下したと見られています

北朝鮮は今月1日に長距離ロケットの打ち上げを予告し、組み立てを完了したロケットを発射台に用意していました。しかし10日にはロケットに技術的欠陥が見つかったとして、発射予告期間を29日まで1週間延長すると発表していたばかりでした。

北朝鮮の発射までの一連の動きを、韓国当局は「緻密なかく乱作戦の連続」と評しています。国連安全保障理事会は直ちに4月の発射時を上回る強力な制裁の検討に入る見通しですが、今後朝鮮半島をめぐる情勢は一気に緊迫度を増しそうです。


北朝鮮、ミサイル解体作業?

北朝鮮がミサイルの解体作業を進めていることがわかりました。

韓国政府消息筋は、北朝鮮がミサイル発射台に設置した事実上の長距離ミサイルの「ロケットの一部を解体する兆候が捉えられた」と伝えた上で「発射準備で見つかった技術的な問題を解決するためか、発射中止を念頭に置いたものかは分析中だ」と説明しています。

前回のミサイル発射も発射直後に空中分解するなど失敗に終わった北朝鮮ですが、今回も同じような事態になるのでしょうか。いずれにせよ安心はできませんね。

北朝鮮、ミサイルに技術的問題?

北朝鮮が予告していた事実上の長距離弾道ミサイルについて、韓国メディアは技術的問題が起きた可能性が高いと報じています

北朝鮮のミサイルはすでに発射準備の最終段階を迎え、今月8日にもロケット本体への燃料注入が開始される見通しでした。しかし、この最終チェック段階で重大な技術的問題が発見された可能性があるとのことです。

朝鮮中央通信は8日、発射準備を「最終段階で推進している」としながらも「その過程で、一連の事情が提起され、科学者、技術者らは発射時期を調整する問題を慎重に検討している」と報じました。「一連の事情」についての詳細は明らかにされていませんが、不穏な動きは今後も続きそうです。





偽電話応対の看護師が自殺?

偽電話に応対した看護師が自殺、とはどういった事件でしょうか。

偽電話とはオーストラリアのラジオ局のDJ2人がかけたものです。2人はエリザベス女王とチャールズ皇太子になりすまし、キャサリン妃が入院しているイギリスの病院に電話をしてキャサリン妃の様子などを聞き出しました

この電話には女性看護師のジャシンサ・サルダナさんが応対しましたが、情報を漏らしてしまった責任を感じたサルダナさんは自殺を図ってしまったようです。

偽電話をかけたDJが所属するシドニーのラジオ局は「(電話は)軽い冗談のつもりだった」と謝罪しましたが、ラジオ局には批判が殺到しています。何ともやりきれない事件ですね。


中国、「一人っ子政策」を見直し?

中国が「一人っ子政策」を見直す可能性が出ているようです。

中国は1979年に始めた「一人っ子政策」の影響により、急速な高齢化や生産年齢人口の減少に直面しています。2025年には60歳以上の人口が3億人を突破すると予想されている一方で、生産年齢人口(15~64歳)は2015年をピークに減少に転じるとみられており、豊かになる前に高齢化が進む懸念が高まっています。

これまでにも見直しを求める声が上がっていたようで、今月発足した習近平指導部が今後政策見直しに踏み切るかどうかが注目されそうです。

北朝鮮、3週間以内にミサイルを発射?

北朝鮮の長距離弾道ミサイルが3週間以内に発射される可能性があることがわかりました。アメリカの商業衛星企業デジタルグローブが北朝鮮のミサイル発射基地の衛星写真を公開したことで判明したようです。

アメリカ政府などに衛星写真を提供しているデジタルグローブは、東倉里の「西海衛星発射場」でミサイルの発射準備が活発化していると説明し、衛星写真によると、人やトラック、部品搬入の動きが増えており、失敗した4月の発射前に見られた動きと一致すると指摘しています。

公表された衛星写真について米国防総省からのコメントは得られていないそうですが、今後の動きに警戒が必要なようです。

米GAP、韓国のアクセスを遮断?

アメリカの大手衣料品会社GAPが韓国サーバーからのアクセスを遮断していることがわかりました。

韓国メディアの報道によると、GAP本社が運営するオンラインモールは、セール開催前日の今月22日から韓国サーバーからのアクセスを遮断したとのことです。日本や中国では問題なく表示されるため、韓国のアクセスだけが遮断されていると見られています。

韓国メディアはその理由を「韓国人消費者による大量買いを懸念したため」と推測しています。韓国国内ではGAPなどの海外ブランドが現地よりも価格が高く、また最近では海外サイトでのショッピングが身近になっていることから、消費者が海外サイトで直接購入するケースが急増しているそうです。

現在韓国のインターネット上ではツイッターやSNSを通じて迂回プログラムを使ったGAPへのアクセス方法が拡散しているそうです。米韓間のネット上での攻防はまだしばらく続きそうですね。

アメリカでゴールドラッシュ再び?

アメリカでゴールドラッシュが再来か、と話題になっています。

19世紀のゴールドラッシュの舞台となったアメリカカリフォルニア州では、最近砂金探しが脚光を浴びているようです。理由は金の価格が上昇を続けているためで、2000年初めから比べると1トロイオンス(約31g)あたり約1731ドル(約14万2千円)と価格が6倍にも跳ね上がっているそうです。

金が取れるコロマのアメリカン川には年間約2万5千人が訪れ、晩秋や初冬も砂金を取る人々の姿がみられるといいます。4、5年前からは本格的ポンプ型の機器で砂金を吸い上げようとする専門業者も現われたため、川の汚染を懸念する州当局は現在業者の立ち入りを禁じる措置をとっています。

当面は一般人に限って砂金採取が認められる方針のようですが、夢があっていいですね。
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